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シロアリ駆除

浜松市にて逆ベタ基礎住宅のシロアリ予防工事

ご依頼のきっかけ

お客様より、「最近クロアリを見かけることが増えてきて気になる」とご相談をいただきました。
前回のシロアリ予防工事から約4年が経過しており、念のため点検をご希望とのことでした。
調査したところ、お住まいは床下のない逆ベタ基礎工法の住宅でした。この構造は一般的な床下からの薬剤散布ができないため、建物外周部から薬剤を注入して予防処理を行う必要があります。
今回は予防効果を維持するため、アジェンダMCを使用した外周部薬剤注入工事をご提案しました。

施工の様子

クロアリ自体はシロアリではありませんが、床下の状況を直接確認できない逆ベタ基礎住宅では、定期的な予防処理が重要になります。
特に前回施工から年数が経過している場合は、防蟻効果の維持を目的としたメンテナンスがおすすめです。

建物の外周部を確認しながら、専用機材を使用して薬剤注入ポイントを設置しました。
その後、アジェンダMCを建物周囲へ細かく注入し、シロアリの侵入経路となりやすい箇所を重点的に処理していきます。

逆ベタ基礎工法は床下から施工できないため、薬剤を均一に行き渡らせるための施工精度が非常に重要です。
建物全周を丁寧に処理し、予防効果を高めました。

約3時間の施工で工事は完了しました。
シロアリ被害はありませんでしたが、予防処理を行ったことで今後も安心してお住まいいただける環境が整いました。

担当者のコメント

この度は「浜松シロアリ駆除センター」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
逆ベタ基礎工法の住宅は床下へ入ることができないため、一般的なシロアリ防除工事とは施工方法が異なります。
そのため、外周部からの薬剤注入をいかに丁寧に行うかが予防効果を左右します。
また、「クロアリがいるからシロアリもいる」とは限りませんが、床下の確認が難しい構造だからこそ定期的な予防工事が大切です。
浜松市シロアリ駆除センターでは、逆ベタ基礎や床下のない住宅にも対応したシロアリ予防工事を行っております。構造に合わせた最適な施工方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

施工概要

内容 詳細
施工内容 シロアリ予防工事
築年数 約20年
作業時間 約3時間
使用薬剤 アジェンダMC
施工箇所 建物外周部
工法 外周部薬剤注入工法

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