ご依頼のきっかけ
築50年ほどの店舗オーナー様より、「床を歩くとギシギシと軋む音がする」とご相談をいただきました。
長年営業されている店舗で、「床が抜けたりしないか心配」と不安を感じられていたそうです。
施工の様子

現地調査後、一部床を開口して内部を確認したところ、木部にシロアリ被害を確認。
今回の建物は一般住宅のような床下空間がない構造だったため、通常の床下散布だけでは十分な処理ができない状況でした。
そのため、小さな穴を開けながら薬剤を内部へ細かく注入し、見えない部分までしっかり薬剤が行き渡るよう施工しました。

床下空間がない建物は、シロアリ被害が発見しづらく、内部で被害が広がっているケースも少なくありません。

店舗営業への影響も考慮しながら、約3時間で施工を完了させました。
担当者のコメント
この度は「浜松シロアリ駆除センター」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
店舗物件は、一般住宅と比べてシロアリ予防が行われていないケースが非常に多くあります。
また、今回のように床下がない構造では、被害に気付きにくく、発見時には被害が進行していることも少なくありません。
「床が軋む」「フワフワする」といった違和感は、シロアリ被害のサインである可能性もあります。
浜松シロアリ駆除センターでは、店舗・住宅問わず、建物構造に合わせた最適な施工方法をご提案しております。
施工概要
・施工内容:シロアリ駆除・薬剤注入処理
・使用薬剤:アジェンダMC
・築年数:約50年
・施工時間:約3時間
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